筋トレ

怪我予防は筋トレをやるうえで必須!◯◯◯で明確な効果を感じよう!

怪我予防は筋トレをやるうえで必須!◯◯◯で明確な効果を感じよう!

怪我予防は筋トレをやるうえで必須!◯◯◯で明確な効果を感じよう!

筋トレって楽しいですよね。

毎日何時間でもできちゃいます。

ただ毎日何時間もトレーニングを行っていると怖いのが関節痛などの怪我です。

トレーニング後に起こる筋肉痛は通常2、3日で治ります。しかし関節の痛みや筋肉の違和感は、放っておくと最高のパフォーマンスを発揮できなくなるだけでなく怪我につながる恐れもあります。

そこで今回は僕が普段行っているたったひとつのケガ予防の方法をお伝えします。

それは筋膜リリースという方法です。

あまり聞き慣れない言葉ですが、筋膜リリースとはそもそもどういったものなのでしょうか。

筋膜とは
画像:https://www.sanct-japan.co.jp/about/compre-floss/

インターネットで調べればたくさん情報はでてくるのでここでは簡潔に説明したいと思います。

画像の上層部分を人間の皮膚とすると、その下の層には筋膜という膜があります。例えるなら鶏肉の皮と肉の間にある薄い膜、というようなイメージです。

人の筋膜は長時間のデスクワークや運動不足などでずっと同じ体勢を保持し続けると、筋膜が癒着して異常が生じます。

そこでその癒着を破壊することで筋肉や関節の滑走を改善し、結果的に可動域が広がったり、関節の柔軟性が高まったりします。

前置きが少し長くなってしまいましたがここで僕が普段から行っている筋膜リリースの方法を紹介します。

それはサンクトバンド社のコンプレフロスを使った筋膜リリースです。

サンクトバンドの写真

どのような人におすすめか

どのような人におすすめか
  • 運動のパフォーマンスを高めたい方

  • 高強度でウェイトを扱ってトレーニングをしたいけどケガは絶対に避けたい方

  • より広い関節の可動域を使ってトレーニングを行いたい方

  • 日常で同じ体勢で作業をする時間が長く、関節や筋肉に疲労を感じている方

このような悩みをお持ちの方でしたらコンプレフロスは間違いなくあなたのお役に立つと思います。

例えば、僕の場合は胸や肩を鍛える日は、肩関節を重点的にケアしたいので肩に巻くことが多いです。

そしてベンチプレスをやる日などは手首を重点的に巻きます。

そうすることで重りを受ける時に軽く感じたり、本来より広い可動域を取れるようになるので、トレーニングのの質が向上します。

筋膜リリースは様々な方法がありますが多くのパワーリフターの選手がこのサンクトバンドを採用していたので僕も真似をしてみました。

コンプレフロスの使用方法

コンプレフロスの使用方法
参照:https://www.sanct-japan.co.jp/about/compre-floss/

天然ゴム製のバンドで、身体に巻き付けて圧迫し、その状態で自動運動や他動運動を行うことで、関節可動域の増加や、動作時の違和感を緩和する効果が期待できるコンディショニングツールです。

公式サイトから引用させていただいた上の写真のように使用します。写真は膝周りから大腿四頭筋にかけての筋膜リリースを行っています。

他にも公式サイトで紹介されていないような使用方法もあります。試しに肩甲骨や僧帽筋あたりを狙った筋膜リリースを試してみました。

これらをトレーニング前や後に対象部位に2~3セットずつ行います。

コンプレフロスの巻き方

これをやると首周りが結構軽くなるんですよ。長時間座って作業している日など、休憩の時間に使用してみると効果を感じやすいと思います。

しかし注意点として、以下の病気をお持ちの方は使用するのを公式が禁止しています。

・高血圧
・糖尿病
・腎臓病
・癌
・静脈瘤
・心臓病

さらに使用後は内出血のような跡が残ることがありますが、2日ほどで治ります。

コンプレフロスの跡

コンプレフロスの種類

画像:https://www.sanct-japan.co.jp/about/compre-floss/

コンプレフロスには4つの種類があり違いはゴムの硬さです。対象者の特性によって推奨されている硬さが違います。

僕は週6で筋トレを行っており筋肉量で言うと一般人と比べたら多い方ではあると思いますが、Mediumで十分だと感じているので迷っている方がいたらMediumを試してみると良いと思います。

そしてそれぞれの硬さに長さの種類が4種類あります。

1インチ(2m):主に指関節、手に使用 

2インチ(2m):主に腕、肩関節、肘関節、足関節に使用 

3インチ( 2m):主に腰、胸部に使用 

2インチ(3.5m):主に大腿部、ふくらはぎ、股関節に使用

長さによって値段が違います。

上の項目で言うと下に行くほど値段は上がるのですが、僕は最初ケチって一番安い1インチ ✕ 2mを購入しました。

手首や指などに巻くにはぴったりだったのですが、肘や膝に巻くには短すぎました。

コンプレフロスの巻き方の例

そこで次は一番長くて太い2インチ ✕ 3.5mを購入してみた結果、

コンプレフロスの巻き方の例

大正解でした。もし購入を検討されている方がいましたら、この2インチ(3.5m)を購入しとけば間違いないです。指には巻けませんが、脚などの他の部位にも使用することができるので最高でした。

他のメーカーも似たような商品をより安い値段で提供しているみたいです。僕は他のメーカーの商品を試してないのでわかりませんが、ゴムの質が明らかに違うみたいです。

さらに詳しい内容については(https://www.sanct-japan.co.jp/about/)を参照ください。

直接肌に触れるものなので、品質は高いほうが良いと思い、僕は少々高くてもサンクトバンド社のコンプレフロスを採用しました。

値段はいくらするの?

値段はいくらするの?

基本的に、長くなって強度が高くなると値段が上がります。さらに公式サイトで購入する場合だと10,000円以上で送料が無料になるみたいですが、それ未満だと送料が500円ほどかかってしまいます。

先程も申し上げましたが、迷ったら表の【★おすすめ】で問題ないかと思います。

まとめ

コンプレフロスは以下のような方におすすめです

  • 運動のパフォーマンスを高めたい方

  • 高強度でウェイトを扱ってトレーニングをしたいけどケガは絶対に避けたい方

  • より広い関節の可動域を使ってトレーニングを行いたい方

  • 日常で同じ体勢で作業をする時間が長く、関節や筋肉に疲労を感じている方

そして購入を検討されている方は、まず2インチ(3.5m)を試し、そこから他の強度や太さのものを試してみると良いと思います。

今回紹介した方法以外にもあ様々な巻き方があるので、Youtubeなどで検索して勉強してみると良いと思います!

これからも長くトレーニングを続けるのであれば、10年後の自分のためにも関節は大事にしたいですね。

-筋トレ
-

© 2021 KOU BLOG