筋トレ

筋トレをしてモテた体験を話そう【筋トレしただけでモテる訳はない】

 

悩める少年
筋トレしたらモテる?!体験を聞かせてくれ!

 

こんな方に向けた記事です。

 

こんにちは、筋トレ大好き、平凡サラリーマンのこう(@musclescience)です。

 

筋トレ歴は4年ほどで、筋トレはモテたくて始めたといっても過言ではありません

 

そんな筋トレを4年やった今、実際モテを感じることはできているのか?

 

筋トレするとモテる説は本当なのか?

 

これらについて深堀っていきます。

 

きっとあなたは筋トレのモチベーションを「モテること」に置いていると思うので、サクッと解説していきますね。

 

 

筋トレしたらモテるのか【体験から断言できる結論】

筋トレしたらモテるのか【体験から断言できる結論】

 

まず、筋トレしたらモテるの?どんな体験がある?

 

この疑問について結論だけ知りたい人はここだけ読めばオッケーです。

 

まずあなたはどれほどの「モテ」を想像していますか?定義は?

 

あなたのモテとは?【レベル別】

  1. 知人女子に「すごいね」と言われるようになった
  2. 知人女子に筋肉を触られるようになった
  3. クラスや職場の休憩時間中、複数女子に囲まれるようになった
  4. 道端で知らない女性に声をかけられるようになった
  5. 女性複数人が自分をめぐって争っている(は?)

 

 

残念ですが、ぶっちゃけ4、5なんてジャニーズにようなイケメンでもない限りあなたの妄想で終わりますよ。

 

3はたまにあるくらい、けど1回あるくらい、ブームがすぎるとなくなる。

 

だけど、1、2くらいなら誰でも目指せる!

 

てか目指せるどころか、自然とそうなる。

 

なのでもしあなたの「モテ」の定義がこの程度なら、少し頑張れば到達できるので、本記事の続きを読む価値はあるかも。

 

4、5あたりを目指すのであれば、大変申し訳ございませんが、ここではなくプロに聞いてきてください。

 

そして僕に教えてください…

 

 

筋トレ続けたらモテる体験を何度かした【留学中に割とモテた件】

筋トレ続けたらモテる体験を何度かした【留学中に割とモテた件】

 

ここでは僕が、

 

KOU
これちょっと、モテてたんじゃないの?!

 

って思うエピソードを書きます。

 

下記4パート構成です。

 

  • モテたかったので筋トレを始めてみた
  • 体が変わると、女子の反応が明らかに変わった話
  • 夜年上の女性に襲われた話
  • 「ジムで筋トレしている姿はかっこいいと思った」と言われた話

 

それぞれお話していきますので、僕の自分語りに少しだけお付き合いくださいませ。

 

 

モテたかったので筋トレを始めてみた

筋トレをはじめてモテたと思った体験。

 

僕が筋トレを始めたのは大学3年生のころ、中国へ留学している時でした。

 

筋トレはモテると風の噂で聞いており興味はずっとあったので、留学中に時間がたっぷりあったことからジムへ入会してみました。

 

僕の当時のステータスは凡人以下

 

特に何かすごいものを持っているわけでもなく、インキャ気質で、正直「モテる要素」はなかったと自覚しています。(泣)

 

モテたかったので筋トレを始めてみた

 

こんな僕が変わろうとしました。

 

 

体が変わると、女子の反応が明らかに変わった話

スポーツ経験もなく、ひょろひょろだった僕が急に週4くらいで筋トレを本気で始めると、正直1ヶ月で見違えるほど変わることができました。

 

以下1年の留学期間中の筋トレ記録です。

 

【関連記事】筋トレ1年で見た目はどれくらいかわる?【1ヶ月毎の変化を写真で記録】

 

上記記事で1ヶ月毎の変化をみていただいたらわかると思うのですが、筋トレをやるとまず、確実に見た目が変わります。

 

そしてその次に変わるのが、周りの反応。

 

え?どうしたどうした?!

何目指し始めた?!?!

やば!教えて?!

 

正直まじで上記以外にも色んなことを言われました。

 

そして筋肉、トレーニング、ダイエットに関して、

 

私にも教えてほしい!

ねえ、これ食べたら太る?

 

など間違いなく筋トレ関連の話で盛り上がることが増えました。

 

 

夜年上の女性に襲われた話

 

留学中に2回会っただけのお姉さんに襲われた話をします。

 

留学中に友達の紹介で知り合った4つくらい年上の女性の方と食事に行く機会がありました。

 

その方は中国人の方で、少し出会いを求めている感じはありました。

 

そして初めての食事でWechat(日本でいうLINE)を交換し、2回目は二人で食事へ行くことになりました。

 

そしてお酒を飲んで少し酔っ払っていたときになぜか公園に連れて行かれ、そのまま二人で闇へ消えていきました

 

正直顔面偏差値が下の中あたりの僕がこんな経験をするとは思っていませんでした。

 

けど正直これが筋トレをしてたから起こった出来事かといわれたら、わかりません。

 

けど少なくてもその方との会話の中で僕の体ついて会話することも多かったので、筋トレのおかげだと信じたい。

 

 

「ジムで筋トレしている姿はかっこいいと思った」と言われた話

 

留学中にある日本人女性がジムの体験をしたいと言い出し、僕が通っていたジムへ連れて行ったことがありました。

 

そこに連れて行ってトレーニングを一緒にしたのですが、後日

 

「トレーニングを本気でしている姿は本当にかっこよかったよ」

 

と真剣な顔で言われたので、逆に僕が照れました。(笑)

 

この体験から言えることは、別にある個人の魅力とかは関係なく、

 

真剣に何かに打ち込んで頑張っている人は、異性関係なくかっこよく見える。

 

ということでした。

 

僕もそう思っており、周りになんて言われようが何かに真剣に取り組んでいる人は異性関係なくかっこいいと思います。

 

 

で、筋トレしたら結局モテるの?【体験ではどちらかというとYES】

で、筋トレしたら結局モテるの?【体験ではどちらかというとYES】

 

マッチョ君
お前の過去の話はわかった、しかし俺の人生には関係ないからどうでもいい!

筋トレしたらモテるのかどうかを知りたい!!

 

冒頭でも説明したように、あなたの「モテる」の定義によっても目指すところが変わってくると思います。

 

なので今の時点で僕が言える答えは下記:

 

生物学的にはYES

けど実際はNOより

 

順番に解説していきますね。

 

 

生物学的にはYES

よくモテると言われているのは、生物学上の話

 

下記どれかひとつでも耳にいれたことありますよね。

 

  • 自信がついて前向きに見える
  • 体が大きいと頼もしく見える
  • 筋トレはするとモテホルモンが出る

誰もが上記を願って筋トレを始めると思います。

 

実際、世界の科学者たちも上記の内容の研究を行って、科学で証明できるくらい確かな内容ではあるようです。

 

古代から、人間は子孫繁栄のために

 

金持ち▶︎将来の経済的不安をなくすため

健康な体▶︎ずっと働いて稼いでくれるため

丈夫な体▶︎敵から家族を守ってくれるため

 

のような条件を満たした男性が女性に好かれる(=モテる)とされているみたいですが、現実はそんなに甘くないようです…

 

 

実際はNOより

あなたが筋トレをしても生物学的通りにはモテない

 

上記では「生物学的にはモテる」と述べましたが、実際はそう簡単にはいきません。

 

上記の研究はあくまで、

 

世界中の人を筋トレしている人としてない人に分けたとき、している人の方がモテる傾向にある

 

というレベルの話なので、

 

マッチョ君
筋トレしてるから無条件にモテる、ラッキ〜

 

なんてことはないんですよ。

 

  • 筋トレしてもモテない人はモテない
  • 筋トレしても自信無くす時はなくす
  • 筋トレしても生活乱れていたら不健康

 

筋トレするだけ人生を無条件で好転させてくれるわけないんですよね。

 

ただ、間違いなく断言できることがあり、それは

 

筋トレを続けると体は変化する。

 

ということです。

 

体が変化するとそれは自信につなげることもできるし食事に気をつけたりして不健康から脱却することもできる。

 

筋トレするだけで自動的に人生イージーモードなんてことはないけど、少なくも好転するチャンスにいっぱい巡り合えるのは事実です。

 

僕もモテたくて始めた筋トレですが、今では目的も変わり、始めた当初と比べたら変化した部分が大きいと実感しています。

 

 

筋トレするとモテる体験をするかもしれない【まとめ】

 

最後に本記事の重要な部分をまとめますね。

 

  • 人によってモテるの定義は違うが、高望みしなければある程度はモテる
  • 生物学的にはモテるはず、けどそんなうまくいくのはほんの一部の人間
  • けど筋トレ頑張ると、色んなチャンスに巡り合え、モテにつながる可能性だったらいくらでもある

 

このあたりがお伝えしたいメッセージでした。

 

筋トレしたからと言ってだれでもモテるわけではありませんが、少なくとも「モテる可能性」は生まれます

 

結果に急がず今日も頑張って筋トレして、自分を磨いていきましょう。

 

最後までありがとうございました!

 

ではまた。

 

 

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