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「筋トレする時間がない」←この人が変えるべき思考【時短筋トレとか、そんな問題じゃない】

「筋トレする時間がない」←この人が変えるべき思考【時短筋トレとか、そんな問題じゃない】

 

悩める少年
筋トレしたいけど、時間がない。

時短な自宅トレーニングとか勧められるけど、そんな問題じゃない。

なんていうか、もっと根本的な何かを解決しなきゃいけない気がする…

 

こんな悩みを解決する記事です。

 

こんにちは、平凡なサラリーマンで時間がないなりに毎日筋トレしてる、こう(@musclescience)です。

 

筋トレする時間がない…その気持ちめっちゃわかります。

 

僕は今では習慣と化しているので毎日筋トレができていますが、正直仕事終わりはくたくたで、ジムへ向かうのは疲れる。

 

そんな疲れている時に家について、リラックスモードにはいると…もう筋トレどころじゃない。

 

でも最近体重増えてきているし、なんとなく運動はしないといけないきがする、でも筋トレの優先度は高くないし、なんせ時間がない

 

多くの人のスタート地点はここなんですよね。

 

一度習慣化してしまえばあとは呼吸レベルで筋トレができる!

 

とはいっても習慣化するまでが長い、そもそも習慣化できたってわかるタイミングはいつ??

 

って色々考え始めると、筋トレ、しなくていいやってなりますよね

 

本記事では、時間はないけど筋トレはしたいと考える方に向けて、解決策を提案する記事です。

 

自分のことだな…と少しでも思った方は、是非最後まで目を通してみてくださいね。

 

 

 

筋トレする時間がない【ない時間をどう捻出するかが鍵】

筋トレする時間がない【ない時間をどう捻出するかが鍵】

 

筋トレする時間がない場合は、短時間でできる筋トレを考えるより、ない時間をどう作るか、を考えることが優先だと僕は思ってます。

 

なので以下、短時間でできる筋トレを考えるというよりは、時間を生み出すという切り口で考えていきますね

 

筋トレする時間がない人はきっと以下の3項目のどれかには当てはまっているはず。

 

  • 必要以上の残業はしていないか
  • 無駄な付き合いが多過ぎないか
  • 隙間時間が多すぎるスケジュールではないか

 

それぞれ解説していきますね。

 

 

必要以上の残業はしていないか

残業必須でも、帰ると決めた日は帰る

 

社会人はまじで忙しい。

 

僕はまだ社会人2年目の雑魚ですが、次の日上司から届くメールの送信時間をみてみると、19時や20時に届いていることが多い。

 

KOU
この年代になったら、こんな時間まで残業するのか…

 

と毎日絶望しています。笑

 

余談は置いておいて、残業って大変ですよね。

 

でも帰ると決めた日は帰れるんじゃないでしょうか。

 

たまに上司を見ていると、話し合っても結論が出ないような話を平気で1時間もしたりするので、「無駄だな…」と思うことが多々あります。

 

その昼間の無駄な1時間が夕方の1時間分の残業になっているようにも見えるので、無駄は極力なくしたいですね。

 

多少仕事が残っていても、「この日は帰る」と決めたらメールは閉じて帰りましょう

 

その時間を筋トレに使ってもいいと思いますし、他のことをしてもいいと思います。

 

大事なのは、ない時間を捻出するために、やらないことを決めて帰る日を決めること

 

とは言っても僕も社会人なので理解できますが、実際はちょっと再現性の低い方法ですよね。

 

でも時間を作る意識を持つことで、少しでも時間は生まれてくるんじゃないでしょうか。

 

 

無駄な付き合いが多過ぎないか

時間という有限のリソースは、他人に使っていてはいけない

 

自分の時間を守るためによく取り上げられる、無駄な付き合い。

 

実は僕は無駄な付き合いが人生で一番嫌いで、人生から徹底的に排除しています。

 

  • 頻繁に行われる親睦会
  • 行く道を閉ざす長い無駄話
  • 他部署のよく知らない人の送別会

 

社会人になって人脈が広が得るほど、自分の時間を奪ってくる人は増えてきます。

 

実際僕も新入社員だからか、よく会社の人のスポーツ会という名の交流会に呼ばれます。

 

でも僕は筋トレと食事のルーティンがあって、それは死守すると決めているので、9割は断ります。

 

実際のところは付き合いもあって、絶対に断れない場面もありますよね。

 

そういう場面ではいいと思いますが、無駄な会の皆勤賞をとるのはやめましょう

 

これは再現性が高く、自分の時間を生み出すいい方法だと思いますよ。

 

 

隙間時間が多すぎるスケジュールではないか

予定はできるだけ詰めて、無駄な隙間時間は減らすのが理想

 

あの有名なホリエモンは、時間=命と考えており、人に時間を奪われるのが嫌いで有名ですよね。

 

そしてホリエモンは移動時間や数分の待ち時間なども携帯を取り出してニュースを読んだりメルマガを書いたりしているそうです。

 

マッチョ君
隙間時間こそ有効に使え!

 

ホリエモンの書籍にこう書かれてあり、確かにその通りだなと思いました。

 

でも実際僕らみたいな平凡なサラリーマンって、5分の待ち時間や30分の移動時間に必死こいてやるほど緊急性の高い仕事が毎日のようにあるわけではありませんよね。

 

なので隙間時間の有効活用というよりは、隙間時間をなくす、が我々にとっては優先すべきことだと思いませんか。

 

  • 出勤退社の移動時間をもっと短くできないか
  • 仕事終わりに一息つく時間が長過ぎはしないか
  • スーパーやコンビニで食べ物を選ぶ時間が長過ぎないか

 

人生の中であまり重要度の高くない家事に時間を使い過ぎていないか

 

1日の予定を時系列に並べて、ギュッと圧縮すると実は結構時間が生まれてくるんですよね。

 

まあそんなのは机上の空論であって、実際は不可能ですが、削れる部分は少なからずあると思いますよ。

 

あとで紹介しますが、僕も仕事終わりにジムにいくために日々試行錯誤し、色々試しています。

 

忙しいあなたもきっとできるはず。

 

 

筋トレする時間がないなら【筋トレする前提でスケジューリング】

筋トレする時間がないなら【筋トレする前提でスケジューリング】

 

ここまでは割と”理想”の話をしてきました。

 

けど実際問題、これらができていたら時間がないことに悩みませんよね。

 

逆にいうと前述のようなことがあるから時間がない、が正しいでしょうか。

 

だとしたら、一番大事なのはやはりスケジューリングです。

 

  • 筋トレをする日を決める
  • 筋トレをしない日を決める

→決めたら絶対守る

 

時間が余ったら筋トレをするという思考から、筋トレのために夜に30分時間を作る、という工夫をしてみてはいかがでしょうか。

 

学生と社会人の決定的な違いは、自由時間の有無です。

 

学生は無限に自由時間があるのに対して、社会人になったとたん時間はなくなりますよね。

 

なので筋トレに限らず、自分の時間を確保するためには、スクジュールにあらかじめやりたいことを埋め込んでおく。

 

もしくは、「この日は絶対やる!仕事は絶対しない!」と決める。

 

など意地でもやる覚悟を決めることも大事だと思います。

 

社会人なら比較的、スケジューリング能力高いと思うので、その強みをいかしましょ。

 

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僕も「筋トレする時間ない」って言いたい【僕の工夫】

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ここからは僕の筋トレ時間の時間を捻出している方法を紹介します。

 

これは自分に「筋トレする時間がない…」と言わせないために日々考えている施策でもあります。

 

項目は以下の3つ。

 

  • 食事は大量仕込みが基本
  • 移動手段を自転車から原付へ
  • 仕事には必ずおにぎりを持参

 

それぞれ解説していきます。

 

 

食事は大量仕込みが基本

毎食自炊したり買い物に時間を使うのは、一瞬で時間が消える

 

食事は人生の中で重要な意味を持つ部分であることは間違いないので、時間を使う価値はあると思っています。

 

でも毎食

 

  • 何を食べよう
  • 何を買おう
  • 自炊しなきゃ

 

と考えていては、マジで時間が消えていきます。

 

そこでおすすめなのは食料を大量に仕込んでおくこと

 

僕は大学1年の頃から一人暮らしなので、かれこれ6年以上実践していますが、かなりおすすめです。

 

具体的には

 

  • 低温調理器に働かす
  • 対面の精肉店で下処理をしてもらう
  • 一度に作る量を増やし、冷凍庫を活用する

 

など考えられることはたくさんあります。

 

下の写真はBONIQで鶏肉を3kg一気に仕込んでいる図です。

 

BONIQ仕込み

 

下の写真は大学の頃に大量に仕込んだ鶏胸肉です。

 

大学時代からずっとこんなことしてます。

 

大量仕込み2

 

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まあ自炊すること前提の話となってしまいますが、自炊はできないよという方は、食を完全に外注してしまうのもありです。

 

  • スーパーやコンビニのお惣菜を活用
  • フードデリバリーサービスを活用

 

僕は、食は完全に自分でコントロールしたいので自炊が100%ですが、このように食の準備を自分以外にまかせてしまうのもかなり時間短縮できる方法かと思います。

 

フードデリバリーサービスは使ったことありませんが、今度試してレビューしてみますね。

 

目をつけているのはマッスルデリというサービスです、もう名前がそれですね。(笑)

 

 

 

移動手段を自転車から原付へ

移動時間が実は一番時間のロス

 

移動時間はみんなに共通して多いはず。

 

でも同時になかなか削るのが難しい部分でもある。

 

僕は住んでいる場所がど田舎なので、いきたいジムまでの距離が遠すぎました。

 

なので数ヶ月の間、自転車で毎日往復1時間かけていたところ、移動手段を原付に変えました。

 

こうすることで毎日30分の時間がうまれ、その分をトレーニング時間に費やしたり、自炊の時間に費やしたりすることができるようになりました。

 

毎日長時間移動してるなら、少しでも短縮できないか考えてみよう。

 

 

仕事には必ず弁当とおにぎりを持参

仕事が終わったら帰りのバスでおにぎりを食べ、家についたら速攻でジムへ

 

人によって生活のスタイルは様々ですが、僕は仕事終わりに確実に速攻でジムに行くために、ジム前の食事を準備しています。

 

仕事後はヘロヘロに疲れているので、何も食べずに運動をするのは色々とマズい

 

なのでしっかり栄養は摂取したいところです。

 

自分で食事を準備するのが面倒な場合は、コンビニでおにぎりを買ってもいいと思います。

 

とにかく早く!そして無駄を排除する勢いで挑みましょ。

 

 

筋トレする時間がない?なら時間を生み出す思考を強化するべき

筋トレする時間がない?なら時間を生み出す思考を強化するべき

 

人はみんな平等に24時間あるので、それを何に使うを決めるは自由です。

 

ですがいつまでも時間がないと言っていては、いつまでたってもやらない自分を正当化してしまいます

 

ぶっちゃけ、こんなどこかの誰かが書いた記事のノウハウを学んでもそこまで役には立ちません

 

だって自分の生活に落とし込まないと意味ありませんので。

 

そこで僕がかなりおすすめする方法は、読書で思考力を鍛えることです。

 

小手先のテクニックより、時間そのものが持つ意味・価値を知り、視野を拡大せよ。

 

以下僕が読んでおすすめの本置いておきますね。

 


 


 

 

 

 

筋トレする「時間がない」から「時間を作る」へ【まとめ】

 

なんやかんやいいましたが、要するに

 

「時間がないから時短できる〜を探す」

 

より

 

「どうやったら今の生活でより多くの自由時間が増えるか?」

 

を考える方が圧倒的にコスパが良いです。

 

それを考えるにあたり、以下3つの切り口から考えてみました。

 

  • 必要以上の残業はしていないか
  • 無駄な付き合いが多過ぎないか
  • 隙間時間が多すぎるスケジュールではないか

 

また僕の工夫として以下3つ紹介しました。

 

  • 食事は大量仕込みが基本
  • 移動手段を自転車から原付へ
  • 仕事には必ずおにぎりを持参

 

でもぶっちゃけ誰かの方法を盗むより、自分が心地いい方法を探す方が100倍いいので、時間がなくても諦めず一緒に思考し続けましょう!

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

ではまた。

 

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