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「筋トレ毎日は逆効果」は嘘?【二つの観点から考察】

「筋トレ毎日は逆効果」は嘘?【二つの観点から考察】

 

悩める少年
筋トレを毎日やるのは逆効果って本当?嘘?

 

これってよく議題に持ち上がる話題ですよね。

 

まず本記事の結論を先に言っておきますね。

 

結論

筋トレして筋肉を大きくしたい!ダイエットに成功したい!

なら、毎日筋トレを意識しつつ、たまに休息する

 

筋トレを始めたての頃は本議題に惑わされて、不安になる方も多いかと思います。

 

僕は、実は毎日筋トレは逆効果という考えはあまり聞いたことがなく、筋トレ始めたての頃は、自分の好きなようにトレーニングをしていました。

 

それはどんなトレーニングかと言うと、”ほぼ”毎日トレーニングです

 

仮にそれが非効率だったとしても、僕はそれで成長してきたので、僕は「毎日筋トレ」の支持派です。

 

けど一方で毎日筋トレは逆効果だ!と否定する声も耳にします。

 

なので中立の観点から両意見考察していきますね。

 

 

「筋トレ毎日は逆効果」嘘?【一般的な考え】

「筋トレ毎日は逆効果」嘘?【一般的な考え】

 

ここからは、「筋トレ毎日は逆効果は嘘?」の説に対して、中立の立場から考察していきます。

 

項目は以下の2点。

 

  • 筋トレ毎日は逆効果!の考え
  • 筋トレ毎日は逆効果は大嘘!の考え

 

順番に解説していきます。

 

 

筋トレ毎日は逆効果!の考え

筋トレしたら回復の時間が必要で、その時間を設けないと筋肉は縮小する

 

筋トレ毎日は逆効果と主張する立場としては、上記のような意見が挙げられます。

 

一般的に、筋肉はトレーニング後、完全に回復するまで72時間要すると言われており、

 

この回復の間にトレーニングすることは、理論上好ましくない

 

という考え故の意見です。

 

僕の経験上、毎日筋トレは逆効果と考える人は基本的に2日に1回や、週に3回ほどを目安としている印象があります。

 

 

筋トレ毎日は逆効果は大嘘!の考え

部位別トレーニングだから問題なし、むしろ3日に1回は同じ部位をやるべき

 

筋トレを毎日やるべきだという人の主張としては、上記のように、

 

部位別にトレーニングをしたら、それぞれの部位の回復時間はしっかり設けられる

 

むしろ筋肉を使っていない時間が増えて非効率だと言う意見があります。

 

ただしこれは筋トレを部位別に行う人に限った話であって、筋トレ人口を全体で見た場合、おそらく少数派です。

 

部位別のトレーニングというのは、ある日は胸だけのトレーニング、またある日は背中だけのトレーニングといったように、

 

日によってトレーニングする体の部位を分割する方法を指します。

 

そうすることで、胸のトレーニングを終えて別のトレーニングをしている間に胸が回復して…というサイクルを作り出すことができます。

筋トレ毎日は逆効果は大嘘!の考え

 

 

 

「筋トレ毎日は逆効果」は大嘘【僕の考えと注意したいポイント】

「筋トレ毎日は逆効果」は大嘘【僕の考えと注意したいポイント】

 

僕は完全に「毎日筋トレは逆効果!」を否定します。

 

むしろできるならできるだけやった方が成果は出ると、経験から言えます。

 

僕がそう思う理由は、そのままですが、僕が筋トレを始めたばかりの頃に毎日筋トレをして、高速に成長した実感があったからです。

 

しかし、一般的に言われがちな「毎日筋トレは逆効果」という観点から見ると、そう言われるだけの理由があります。

 

なので毎日筋トレをする場合の注意点を以下3点解説していきたいと思います。

 

  • 毎回100%は出さない
  • 食事も普段より意識する
  • 365日フル稼働ではなくたまには休息も

 

順番に解説していきますね。

 

 

毎回100%は出さない

毎日MAX重量を挑戦するようなトレーニングはしない

 

毎日筋トレをする場合一番気をつけたいことが、毎回100%のトレーニングはしないと言うことです。

 

筋トレって限界まで追い込むことに意味があるんじゃないの?

 

と思う方もいると思いますが、実は限界まで追い込むことが必ずしも正義ではないのです。

 

毎回限界まで追い込むことのデメリットとして

 

  • 関節が疲労して怪我をしやすくなる
  • 筋肉痛がなくても、筋肉が疲労している場合がある
  • 常に全力は、いつか燃え尽きる可能性がある

 

などが挙げられます。

 

毎回MAXの重量を測定するようなトレーニングだと、まじで関節を痛めます(経験談)。

 

感覚としては毎回7、8割くらいの力で抑えるべきです。

 

 

食事も普段より意識する

動く分消費カロリーも多くなるため、しっかり食べよう

 

毎日筋トレをしている分、当然消費カロリーも高くなります。

 

なので、コンテスト出場などを目指して減量でもしていない限り、炭水化物とタンパク質は多めに摂取するべきです。

 

僕の場合筋トレをする日、特に筋トレをするタイミングの前後の食事では特に量を意識しています。

 

大量に食べればいいというわけではありませんが、普段の自信の食事よりも多く食べる意識でいいと思います。

 

運動量が多くて、食べる量が少ないと正直体はかなりだるく、疲労感が溜まる一方です。

 

これは僕がフィジークのコンテストに出場するために行った減量時に感じたので、断言できます。

 

なので毎日筋トレをする方は、食べる量をしっかり意識しましょう。

 

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365日フル稼働ではなくたまには休息も

毎日筋トレをする人でも、たまに休憩することは必須

 

ここまで僕は、毎日筋トレは逆効果ということを否定してきましたし、むしろ毎日できるならやったほうがいいと言ってきました。

 

しかし、どれだけ毎日筋トレを信じて実行していたとしても、たまに休息をとることを忘れないようにしましょう。

 

毎日筋トレすることは多くの人にとって逆効果になるとは考えにくいですし、むしろ高速で成長する最良の手段のひとつです。

 

しかし一方で間違いなく言えることは、年中フル稼働は、体の不調を招くということです。

 

体の不調とは、倦怠感であったり、関節の疲労、筋出力の低下などがあげられます。

 

僕は毎日筋トレを継続していた学生時代に、筋肉の出力が低下していると感じた時期がありました。

 

その時、自分のトレーニングを見直してみると、2週間以上ぶっ続けでトレーニングしていたことがわかりました。

 

その時は2、3日思い切って休んでみると、休み明けは爆発的なパワーとやる気を感じたため、休息の重要性に気づかされました。

 

なので「毎日筋トレしたい!」という方や、「ここ最近全然休んでないな」という方は、気分でもいいので休息をとることも意識してトレーニングしましょう。

 

 

「筋トレ毎日は逆効果」は本当に嘘か知りたいあなたへ【結局どうしたらいいか】

「筋トレ毎日は逆効果」は本当に嘘か知りたいあなたへ【結局どうしたらいいか】

 

ここまで僕は、毎日筋トレは逆効果っていうのは嘘ですと言ってきました。

 

しかし一方で、毎日筋トレは逆効果であると科学的な根拠を用いて説明する人もいます。

 

どちらが正しいか?

 

ぶっちゃけ、どちらかが正しくて、どちらかが間違っていることはないと僕は思います。

 

やり方によってはどちらも正しくなるし、逆も然りです。

 

悩める少年
じゃあ結局どうしたらいいの?!

 

と迷ってしまいますよね。

 

もしあなたが今、毎日筋トレしたいけど、本当にやっていいか迷っているのならとりあえずやってみたらいいと思います。

 

そしてやってみてどう感じるか、どんな変化があるか観察してみてください。

 

そこでなんとなくいいと感じたらやればいいし、ダメだと思ったらやらなければいい、ただそれだけです。

 

一つ確実に言えることは、毎日筋トレをやったからといって、逆効果になるということはないということです。

 

僕は今は社会人になって、学生時代の頃ほど筋トレに時間を充てていないので、週5、6回のトレーニングです。

 

しかし筋トレを毎日やっていた頃は成長も早かったし、知り合いでも成長が速い人に共通していることは、筋トレの頻度がかなり高いことでした。

 

世間のいろんな意見に惑わされず、少なくとも自分の体で試してみて、いいか悪いかを判断しよう。

 

 

「筋トレ毎日は逆効果」は嘘【まとめ】

 

最後に本記事重要なポイントをまとめました。

 

僕の主張は「筋トレ毎日は逆効果」は大嘘

 

でも毎日筋トレする場合に注意したいことは以下の3点

 

  • 毎回100%は出さない
  • 食事も普段より意識する
  • 365日フル稼働ではなくたまには休息も

 

筋トレ毎日したいけど、逆効果になるって言う意見が多くて迷っているなら、ひとまずやってみよう

 

僕は毎日筋トレして痩せ細ってしまったと言う人は聞いたことがありません。

 

とりあえず自分の体で実験!ですね。

 

本日も最後までありがとうございました。

 

ではまた。

 

 

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