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ジムは通うべきかについて【変われる最短ルートはジムだと断言する】

ジムは通うべきかについて【変われる最短ルートはジムだと断言する】

悩める少年

ジムに通うべきか迷っている

筋肉はつけたいけど、絶対ジムじゃなきゃだめ?

家で筋トレすればいいかなと思ってるけど...どう?

 

こんな悩みを解決する記事です。

 

んにちは、こうです。

 

僕は筋トレを始めて7年目になりますが、この年数はジムへ通い出してからのカウントなので、これ以外にもゆるい自宅トレは2年ほどやってきましたでしょうか。

 

と言っても、家でトレーニングをやっていた頃は今より何も知識がなく、全く習慣化できていなかったので、週2でやったり、数ヶ月間全くやらなかったり、やっても1回数分の雑なトレーニングだったりと。

 

その自宅トレーニングをやっていた頃に、身体の変化が全くなかったといえばそんなこともなく、服を脱いでも他人からはわからない程度の変化は感じられました。

 

その後、身体の急激な変化を感じられたのは、間違いなくジムへ通い出してからでした。

 

この経験からジムへ通うべきか迷っているなら、間違いなく通うべきと断言できるのですが、一体なぜ家トレではそこまで感じられなかった変化を、ジムへ通い出して感じられるようになったのか考えてみました。

 

本記事ではなぜジムへ通うべきかの理由について解説しているので、もし今ジムへ通うべきか悩んんでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

ジムは通うべきか?【YESと断言できる理由3選】

ジムは通うべきかについて【変われる最短ルートはジムだと断言する】

 

僕はジムは絶対に通うべきと断言できる理由は以下3つです。

 

  • ダイエット、ゆるトレ、ガチトレ、全部できるから
  • お金を払う強制力が習慣化へ導いてくれる可能性がある
  • 自宅や自重トレーニングでかけられない負荷をかけられる

 

順番に解説していきますね。

 

 

ダイエット、ゆるトレ、ガチトレ、全部できるから

目的が何であれ、「ジム>>>家トレ」で実現できる

 

周りの友人がたまに口にする言葉ですが、

 

悩める少年
自分は筋肉をつけたいというよりはゆるく体重を落としたいだけだから別にジムには通わなくてもいいや

 

実は筋肉をつける目的ではないダイエットであれ、ゆるく楽しみたい筋トレであれ、僕みたいにとにかくデカくなりたいガチトレであれ、ジムであれば多くの人にとって家でトレーニングをやるより圧倒的な効率でその目的は実現可能です。

 

理由は言うまでもなく環境の違いによるものです。

 

ジムには様々なトレーニング器具、有酸素マシンが置いてあり、自宅ではなかなか刺激のできない筋肉まで鍛えることが可能です。

 

特に脚のトレーニングについては、自宅でやるとしたら初心者の方であれば自重でのスクワットくらいしか思いつきませんが、ジムへ行けば脚の中でも細かく分かれば様々な部位を集中的に鍛えることが可能です。

 

加えて、ジムは空調が効いていたり、換気がされていたり、音楽がかかっていたりと、何かと筋トレのやる気を出させてくれる環境が整っています

 

KOU
この点は僕もずっと無意識でしたが、よく考えてみると筋トレやる気のない日でもジムへ来るだけでそのやる気スイッチがONになることはよくあります。

 

なのでジムはどのような目的を達成する場合においても適していると言えます。

 

 

お金を払う強制力が習慣化へ導いてくれる可能性がある

ジム会費5−6千円払っていたら、行かなきゃって思うかも

 

ジムの会費は決して安いものではありません。

 

最低でも5千円ほどはしますし、高くて1万超えてくるジムも余裕であります

 

僕はすでにジムへ行くことが生活の一部になっているので、会費はそこまで気になりませんが、これからジムへ通おうか悩んでいる方であれば一番気になるポイントですよね。

 

ただ僕は、会費を自動的に支払い続けるシステムは、ある意味、「お金払っているから行かなきゃ」と思わせてくれるシステムであり、ジムへ行くか究極に迷って日には「行く」という選択を取れる効果はあるのかなと思います。

 

KOU
本当に行く気のない日は会費なんてどうでもよくて、余裕で行きません。

 

ただこのように強制的に感情を「ジムへ行く」と言う方向にシフトさせてくれることで、その積み重ねがジムへ行く習慣の構築の手助けになることは全然あり得ると思います。

 

KOU
人による部分も大きいです。何ヶ月も高い会費を払い続けているのにジムへは全く行っていないと言う人も見たことがあるので、その場合は一旦ジムは退会して考え直すのがいいと思います。

 

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自宅や自重トレーニングでかけられない負荷をかけられる

通い続けることで筋肉は成長し続け、それに伴い負荷を増やしていける

 

 

家でトレーニングをすると言っても、十分な負荷をかけられる器具がありません。

 

あってもダンベル10−20kg程度でしょうか。

 

あなたの体はあなたがトレーニングする環境で変わると言っても過言ではありません。

 

おもりがない、あってもダンベル、このような環境で身体全身を鍛えるのは、かなり至難の業です。

 

KOU
上級者でも難しいと思います。

 

対してジムでは身体の主要な各部位を鍛えられるマシンが必ず置いてあります。

 

加えて負荷の調整も楽に行えるので、やはり家の限られたスペース、限られたトレーニング器具で一生懸命試行錯誤しながらトレーニングをするよりジムへ通った方が断然効率がいいと言えます。

 

KOU
ジムによっても置いてあるマシンに特徴があります。これは友人から聞いた話ですが、背中を鍛えるマシンが多く置いてあるジムは背中が発達している人が多く、脚のマシンが充実しているジムでは脚が発達している人が多い傾向にあるそうです。本当かは分かりませんが、やはり身体はトレーニング環境によって変わってくる、と言うことを意味しているのかもしれません。

 

 

ジムは通うべきと断言できる僕の実体験5

ジムは通うべきと断言できる僕の実体験5つ

 

続いては僕がなぜここまでジムへ通うべきと思うかについて、今となってそう思えた体験を思い出してみました。

 

あくまで個人的な体験ですので、全員に当てはまりません。

 

ですがジムへ通うとこのような可能性もあるんだな、程度で読み進めてください。

 

以下5点です。

 

  • 周りに人がいる環境を自分は楽しめた
  • 何を鍛えるか分からないマシンでも使ってみた
  • フィジークに出場したのはジムでの人との出会いがきっかけ
  • 筋トレが習慣になったのは間違いなくジムへ通い出してから
  • ジムで知り合った友達と仲良くなって一緒に頑張った経験がある

 

順番にサクサク解説していきます。

 

 

周りに人がいる環境を自分は楽しめた

自分は周りからモチベーションをもらえるタイプだった

 

 

人によってはジムに人がいると恥ずかしくてトレーニングできない、と言う方もいるみたいですが、僕は逆でした。

 

僕は、ジムでマッチョがいると、

 

KOU
自分もあんな風になりたい!何をやったらなれるのかな?

 

と考え、ついその人を目で追ってしまう、そんな性格です。

 

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何を鍛えるか分からないマシンでも使ってみた

遊園地感覚でマシンを周回した

 

 

今思うと非効率なトレーニングだったなと思いますが、ジムへ入会したての当初は、ジムへ行くととりあえずマシン11つに座り、書いてある説明を読みながらトレーニングをしていました。

 

でもあの時色々試してやったからこそ今につながっている、そう捉えることもできました。

 

 

フィジークに出場したのはジムでの人との出会いがきっかけ

トレーニングに対する熱中度を加速させてくれたのは大会出場後だった

 

トレーニングを始めて3年目に、フィジークと言うボディメイクのコンテストに出場しました。

 

出場のきっかけはジムで知り合った人と一緒に出場することになったためです。

 

その内容の記事は赤裸々に以下にまとめています。

 

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【悲報】フィジーク大会に超初心者が挑んだ結果【大失敗&絶望】

 

大会の結果は、ボロカスの最下位でしたが、非常に学びの多かった期間でした。

 

その後自分が取り組むべき課題が明らかになり、さらなる高みを目指そうと思えました

 

ジムでその人との出会いがなければ大会出場もしていなかったのかなと今では思います。

 

 

筋トレが習慣になったのは間違いなくジムへ通い出してから

自宅トレでは3日坊主どころか数ヶ月に1回しかやらない時期もあった

 

全員がそうだとは言いませんが、僕は自宅でのトレーニングは本当に続きませんでした。

 

毎日「やろうか、やるまいか...」と言う迷いが発生し、結局やらない日が多かったり、やってもプロテインを飲むことが目的になって雑なトレーニングを数分間だけやったりなど。

 

ただなぜかジム契約をすると気がつけばジム通いが習慣化していました。

 

それは恐らく本記事で紹介した理由によるものと思います。

 

当時は意識していませんでしたが、自然とそういう働きがあったのだと思います。

 

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自重トレーニングは、効果ないのだろうか?【結論:ない】

 

 

ジムで知り合った友達と仲良くなって一緒に頑張った経験がある

人と頑張ることは継続するにあたり重要要素と実感した

 

僕が筋トレに出会ってジムへ通い出したのは大学時代に中国へ留学してからですが、そのジムで出会った中国人が留学中の1年間の筋トレパートナーとなり、毎日一緒にジムへ行きました。

 

その人と一緒に頑張れたことは本当に楽しかったですし、頑張れました。

 

KOU
日本ではジム内で人に話しかけると変な目で見られそうですが、やはり僕の筋トレライフの中で、ジムでの人との出会いはターニングポイントとなっているように振り返って思います。

 

 

ジムへ通うべきか悩むなら激安コンビニジム「ちょこざっぷ」から始めるのもあり

ジムへ通うべきか悩むなら激安コンビニジム「ちょこざっぷ」から始めるのもあり

 

ここまで聞いて、あなたのジムに通うべきかどうかの答えが出たのであれば幸いです。

 

ですがそれでも色々悩むことがあるのであれば、本格的に1万円前後するジムへ通う前に、お手軽に試せる格安コンビニジム「ちょこざっぷ」を試してみるのもアリと思います。

 

ちょこざっぷは以下の特徴を持ったジムです。

 

  • 24時間・365日使い放題の初心者向け無人ジム
  • 全国500店舗以上、入会するとどの店舗でも利用可能
  • スターターキットとして体組成計とヘルスウォッチがもらえる
  • 月会費に全部コミコミでセルフエステ、セルフ脱毛、ゴルフ練習も利用可

 

費用も月額税抜で2,980円とお試しで通ってみるには格安のジムになっているのでよければぜひチェックしてみてくださいね。

 

ちょこざっぷ公式サイト

 

詳細は以下の記事でも紹介しています。

 

【関連記事】

ジムに1ヶ月だけ通うことの是非【結論はアリよりのアリ】

 

【まとめ】やはりどう考えてもジムには絶対に通うべきと改めて思った

【まとめ】やはりどう考えてもジムには絶対に通うべきと改めて思った

 

最後に本記事の重要ポイントをまとめます。

 

ジムへ通うべきと断言できる理由は以下の通り。

 

  • ダイエット、ゆるトレ、ガチトレ、全部できるから
  • お金を払う強制力が習慣化へ導いてくれる可能性がある
  • 自宅や自重トレーニングでかけられない負荷をかけられる

 

また僕が過去を振り返って、ジムに通ってよかったと思える体験談は以下。

 

  • 周りに人がいる環境を自分は楽しめた
  • 何を鍛えるか分からないマシンでも使ってみた
  • フィジークに出場したのはジムでの人との出会いがきっかけ
  • 筋トレが習慣になったのは間違いなくジムへ通い出してから
  • ジムで知り合った友達と仲良くなって一緒に頑張った経験がある

 

本記事のを執筆しながら過去を振り返り、やはり自宅トレーニングをしていたあの頃、ジムへ入会する決断をして本当に良かったなと思っています。

 

本記事があなたのジム入会のきっかけになれば幸いです。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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