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筋トレが辛い?続かない人の特徴6選【この考えだけ変えよう】

筋トレが辛い?続かない人の特徴
悩める少年
筋トレが辛い…続かない。みんなどうやって何年も継続してるの?!

こんな方の悩みを手助けする記事です。

こんにちは、筋トレミニマリストのこうです。

筋トレ歴は3年以上で、筋トレが辛いし、続かないと悩んだ日もあります。

しかし今では、本記事に記載している内容の考え方を持っているので、筋トレが辛い、続かないと悩むことはなくなりましたし、今後もそのような気持ちにならない自信があります。

じゃあどのよう考え方を改めれば筋トレが辛いと思わなくなり、続かないと言う負のスパイラルから抜け出せるのでしょうか?

筋トレが辛い?続かない人の特徴

筋トレが辛い?続かない人の特徴

筋トレが辛い、続かないと落ち込んでいる方は、以下の項目にあてはまっている可能性が非常に高いと思います。

筋トレが辛い?続かない人の特徴

  • 短期的な成長を望みすぎている
  • 目標がない
  • 目的がない
  • 楽しめていない
  • 行動のハードルが高い
  • 定期的に成果を感じていない

 

かつての僕も上記のほとんどがあてはまっていました。

しかし改善し、変わることができました。

一つずつ解説していきます。

筋トレが辛い...続かない人の特徴【短期的な成長を望みすぎている】

筋トレが辛い...続かない人の特徴【短期的な成長を望みすぎている】

成長には時間がかかることを知った上で取り組むべき

もしかしたらあなたはなりたい身体や目標としている人物がいるかもしれません。

その思いが強すぎるあまり、自分ではめちゃくちゃ頑張ってトレーニングしても、体がその頑張りに応える反応を起こしてくれなかったことに落ち込んでしまい、続けるのが辛いと感じてしまうことがあります。

次第に、「こんだけ頑張っても成長しないなら、もっと努力をしてもだめだ…」と気持ちが後ろ向きになってしまいます。僕もその経験はあります。

しかし3年継続したらわかることがありました。それは成長にはめちゃくちゃ時間がかかるということ。数週間〜1年頑張ったところで、自分の理想の体になれることはほとんどありません。

成長には時間がかかるということを知った上で取り組まないと、挫折する可能性が高くなります。

筋トレが辛い...続かない人の特徴【目標がない】

筋トレが辛い...続かない人の特徴【目標がない】

小さくてもいいので目標をひとつ立てよう

あなたが筋トレをする上で、何か明確な目標はありますか?

「あんな体になりたい!」
「もてたい!」

などあるかと思いますが、ここで大事なことは、目標の達成と未達成の境界線がはっきりしていることです。

例えば、「あんな体になりたい!」のような目標だと、達成と未達成の境界線がはっきりしていませんよね。

なので目標を立てる際は数字を必ず使うようにしましょう。

「11月中にベンチプレス60kgあげるのを目標にする」

のような、「12月になってもベンチプレス60kgあがらなかったら目標未達成」と明確にわかるようになればOKです。ここでは達成できてもできなくてもあまり気にしなくても大丈夫です。大事なのは、回数を重ねて、自分の力量やペースを把握することです。

「これくらい(期間)でこれくらいの成長(回数、重量など)ならできそうだな」

と実現可能な目標を立てることができるようになります。当然ながら、体のことになるとコントロールできないこともたくさんあるので、実現性の高い目標を立て、成功の喜びをたくさん感じましょう。

筋トレが辛い...続かない人の特徴【目的がない】

筋トレが辛い...続かない人の特徴【目的がない】

筋トレの目的がないなら、あなたの人生に筋トレが必要ない可能性も考えられる

あなたが筋トレが辛い、続かないと嘆いているのはきっとなにか目的があるからだと思います。その目的は言葉にできますでしょうか。

まず前項では目標について記載しましたが、目標と目的は何が違うのでしょうか?

僕の定義になりますが、目標は段階的にこないしていくことができ、日々更新していくもの。そして目的は、目標を達成していく中で目指していく方向(少し抽象的です)

具体例を挙げると、

目標:ベンチプレス60kgを達成したい
目的:女性にモテたい

これらをつなげると

ベンチプレス60kgをあげる(目標)→(重量を上げることによって体を大きくし)女性にモテる(目的)

のような感じです。目的は抽象的であっても問題ありませんし、複数あってもかまいません。

しかし、本当に強い志を持って取り組める目的を見つけてください。それが辛いと感じず、継続できるコツとなります。

もしどうしても強い目的が見つからないのであれば、本当にあなたの人生に筋トレが必要かを疑ってみるのも手です。筋トレがない人生のほうが案外幸せかもしれませんよ。

筋トレが辛い...続かない人の特徴【楽しめていない】

筋トレが辛い...続かない人の特徴【楽しめていない】

目標と目的に熱心になりすぎて楽しむことを忘れてはいけない

恐らくあなたは筋トレが辛い、続かないと悩んでいるか、悩んだことがあるのだと思います。

その一番の原因は楽しめていないからです。

実際のところ、楽しめていたら努力をしなくても筋トレがしたくなりますし、悩むこともないと思います。

僕は筋トレが辛いと感じたことは一度もありませんが、その理由は最初から楽しめていたからだと確信しています。(というよりは楽しかったので気づけば3年以上やっていた感じです)

ただ、楽しめ!と言われても無理ですよね、感情はコントロールできませんし。なので自分を楽しめる環境に置く努力はできると思います。その一つの方法となるのが前の章で記載した目標を立てて目的に向かっていくと言うことです。

人が喜びを感じる瞬間は、自分の成長を実感できた時だと言われていますが、まさにこの通りです。小さい目標を何回も達成していくことが楽しさになっていき、無意識の継続につながるのだと思います。

なので楽しむことは最優先、そして楽しめる環境に自分を置くことを意識して取り組んでみてください。

筋トレが辛い...続かない人の特徴【人と比べすぎている】

筋トレが辛い...続かない人の特徴【人と比べすぎている】

比べるべき対象は常に昨日の自分

あなたは自分の成長を他人と比較していませんでしょうか。もし人と比べて一喜一憂しているのならいますぐにそれはやめるべきです。なぜかというと、自分の成長が全て他者基準になってしまうからです。

「あの人は短期間であれだけ成長できたから自分もできるはず」
「あの人はできるのになんで自分にはできないんだろう?」

人がやって成長している食事やトレーニングは、ついつい正解だと勘違いしてしまうことが多いです。僕もYouTubeで見るすごい方の真似ばかりして特に変化がなかったときは落ち込みました。

でもこのような経験を経て分かったことがあります、それはみんながやっていることが必ずしも正解ではないということ。

他人とはスポーツ経験の背景も違う、食事を撮る環境も違う、トレーニング時間や量も違う、体の構造が違う。全てが他人と違うので、違う条件で生きている人と比べるなんて全くのナンセンスってことがわかりますよね。

よく言われていることではありますが、比べるのは常に昨日の自分です。昨日よりもいいトレーニングができたかなど、日々何かを改善していくことで成長していきます。

だから、「自分は成長が遅い」、「10年やっても高重量が扱えない」なんて言葉は意味がありません。自分が今やっていることが自分にとっての最適解なので。

なので人と比べることをやめて、じっくり自分を分析しながら改善し、成長していくといいですよ。

筋トレが辛い...続かない人の特徴【行動のハードルが高い】

筋トレが辛い...続かない人の特徴【行動のハードルが高い】

筋トレが習慣じゃないなら行動のハードルはめっちゃ下げるべき

行動のハードルが高くなっていませんか?

・ジムが家から電車で通う距離
・週6で毎日2時間やると決めている

など、習慣になっていないうちからこのようにハードル高めに設定してしまうと挫折してしまいます。

最初はやりたいようにやればいいと思いますよ、1日20分の筋トレ、など。僕も始めは自宅で20分間腕立てや腹筋などの軽い筋トレを行う意識をしていました。次第に満足できなくなり、ジムに契約して、ほとんど毎日数時間通うようになっていました。

特にジムに通うつもりなら、家からの距離は重要です。ストレスを感じるレベルで遠いと次第に通うのがめんどくさくなってしまいます。

なので最初は行動のハードルをさげて、「とにかくやる」ことだけ意識するべきです。

やる意識をもって取り組むといずれ習慣になり、習慣になるとハードルが上がっても自然にやれるようになります。

筋トレが辛い...続かない人の特徴【定期的に成果を感じていない】

筋トレが辛い...続かない人の特徴【定期的に成果を感じていない】

正解が分からない時こそ、定期的に成果を感じて達成感を得よう

定期的に成果を感じていますか。

筋トレが辛い、続かないと感じる理由のひとつとして、成長していない、つまり以前の自分のままという状態が長いこと続いていることにあります。

「こんなんで変われるのかな…」

と感じながら続けるのって普通にきついですよね。さっきも言いましたが、人が喜びを感じる時の条件として、自分の成長を実感できた時という考え方があります。

なので成果を感じることができる仕組みや環境を普段から作るようにしましょう。具体的には以下のような方法が考えられます。

・自分の体を毎日写真で記録する
・行う種目ごとに扱える最大重量を記録する
・他者からフィードバックをもらう

一つ目と二つ目は過去の自分と比べるのに有効的です。自分で比較して、違いを感じることができればモチベアップにもつながって、やる気が出ると思いませんか?

3つ目の他者からフィードバックをもらうに関しては、ちょっと人に直接聞きにくい場合もあると思いますが、やる気を出すためには一番効果的だと思います。

実際僕が筋トレを継続できて習慣化できた理由は他人からめちゃくちゃ褒められたという過去があるからといっても過言ではありません。特に異性から何かしら言われると嬉しいですよね。

なので最初は小さい目標をこなしていきながら、自分の変化を感じることに注力してみましょう。

筋トレが辛い、続かない人の特徴【まとめ】

最後に本記事の要点をまとめます。

筋トレが辛い...続かない人の特徴

  • 短期的な成長を望みすぎている
  • 目標がない
  • 目的がない
  • 楽しめていない
  • 行動のハードルが高い
  • 定期的に成果を感じていない

 

この中で当てはまるものがあれば、ひとつずつ見直してみてください。きっと今よりもっとやる気が出て、筋トレが辛いと感じることはなくなると思います。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました!

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