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趣味が筋トレしかないやつ集まれww【実は割とレア人材】

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悩める少年
趣味が筋トレしかない俺氏。

これって実際どう??

世間からの反応とか。

そのキャラ今後も貫いていってええんか?

 

こんな悩みを解決する記事です。

 

どうも、趣味が筋トレしかない歴が割と長めのこうです。

 

僕個人的に、趣味が筋トレしかない人は、

 

  • 自分のことをしょうもないやつ
  • 暇人だからやってると思われている
  • 部活動の延長線上の活動をただやってるやつ

 

と自分のことをネガティブに捉えている人が多いように感じますが、実際周りがそう思っている可能性は0です。

 

KOU
これは僕が6年間「趣味は筋トレだけの野郎」を貫いてきて断言できることです。

 

結論、多趣味でより広い範囲で会話ができる人、より広い付き合いが持てる人より、「趣味が筋トレしかない」みたいな尖った人の方が周りからみて面白みがありウケはいいと個人的に感じます。(決して多趣味な方を否定する意図はないことご理解ください)

 

その理由を僕の体験を元に本記事で解説していきますので、趣味が筋トレしかない同志の方はぜひ最後までお付き合いください!

 

 

趣味が筋トレしかないワイが「趣味は筋トレです」と言った周りの反応

趣味が筋トレしかないやつ集まれww【実は割とレア人材】

 

大学の新しいクラス、会社の配属先・異動先など新しい場所では必ず自己紹介をする機会があります

 

あなたも同じかと思いますが、その時真っ先に思い浮かぶのが、

 

KOU
趣味の話もしよう。うーんと、筋トレの話しかできないわ。

 

それで実際筋トレが趣味と言うわけですが、これまで経験したその後の周りからの反応について、以下3点ご紹介します。

 

  • だよね感
  • 割とウケはいい
  • 次々話題が展開される

 

順番に解説していきます。

 

 

だよね感

やはり体がそれを物語るらしい

 

普段は自分であまり意識することはありませんが、やはり趣味が筋トレしかないだけあって、一般人との体格の違いが一目でわかるみたいです。

 

マッドサイエンティスト
あいつ...明らかに何者かではあるな

 

と思われます。

 

趣味が筋トレといってもあまり意外に思われていない可能性が高いです。

 

 

割とウケはいい

だんだんと筋トレキャラが定着してくる

 

後に解説しますが、一貫して筋トレだけが趣味であることを言い続けると、あなたは確実に筋トレキャラとして定着します

 

あとなぜか、筋トレが趣味であると言うと自分が話の中心になり盛り上がることが多いです。

 

かなりざっくりとした言い方ですが、このように周りからのウケが良くなります

 

 

次々話題が展開される

私生活、食事内容、筋トレ内容など色々な話題にとぶ

 

筋トレといっても、食事内容、トレーニング内容・時間、生活リズムなど、実は関連の話題は多く基本的に色々なことを聞かれます

 

KOU
僕は職場で自炊の筋トレ飯を食べているだけでなぜか人が寄ってきてそのご飯の内容から話が次々と展開されていきます。

 

この経験から、筋トレといっても誰にとっても身近である美や食に関することなので、多くの人が知りたい、聞きたい内容なんだと思います。

 

 

趣味が筋トレしかないことのメリットとデメリット

趣味が筋トレしかないことのメリットとデメリット

 

続いては趣味が筋トレしかないことのメリットとデメリットを解説していきます。

 

全て僕の実体験に基づくものです。

 

メリット

  • 「筋トレといえばあいつ」が定着する
  • 定期的に他者からフィードバックを受けられる

 

デメリット

  • 過度に気を遣われることがある
  • 時に執着が過ぎるやつと思われる

 

順番に解説していきますね。

 

 

メリット

まずはメリット2点を解説します。

 

「筋トレといえばあいつ」が定着する

筋トレの話になると自分が主導権を握れる

 

前述の内容と少し被る部分もあります。

 

特に社会人になってよく感じることですが、会社では運動不足の方が多いのか、よく運動・食事・筋トレが話題になります

 

その際「そういえば〜さん(自分のこと)って筋トレしてたよね。〜について聞きたいんだけど〜。」

 

と自分が話題の中心となって「筋トレといえばあいつ」というキャラが定着します

 

これの何がメリットなんだと感じられるかもしれませんが、やはり会社に入ると様々な人がいる中、その中に埋もれないためには広く認知され自分のキャラを定着させることが重要であると感じます。

 

より多くの人に知ってもらえることは、仕事で何か大きなチャンスを掴めたりするなど、認知されていないことによる損失を回避できる可能性があると感じることがあります。

 

KOU
筋トレキャラ、に限らず、「あの部署のあの人は、〜な人。」と言うキャラを確立されることは強みになるといえます。

 

 

定期的に他者からフィードバックを受けられる

自分では気付けない変化に他者は気づいてくれる

 

趣味が筋トレしかない我々は、日々筋トレをする中、自分の体のチェックも日々行うと思います。

 

ただ自分の体を毎日チェックしていても、なかなか小さな変化には気づきにくいですよね。

 

それを他者なら気づいてくれ、それを言われることが自分の筋トレ成果のフィードバックになるといえます。

 

僕は社内や久々に会う友人に、「あれ、なんか腕太くなった?」や「あれ、なんか痩せた?」と体の変化に対してよく指摘をされます。

 

それを言われることで、自分でも

 

KOU

  • 確かに最近腕のトレーニングに力を入れていたから腕が成長したのかも
  • 割と食事量を増やしていたつもりだけど、痩せていると言うことは食事量が適切ではないのかも

 

など、フィードバックから自分の日々の考えを改善するきっかけになります

 

KOU
あるあるなのですが、1人から言われることは、他の23人からも言われることは少なくなく、その指摘は大体当たっている、と言うことです。

 

人からのそのような指摘を僕はフィードバックとして受け止め、自分の日々の考えと照らし合わせながら改善に努めています。

 

 

デメリット

続いてデメリット2点を解説します。

 

過度に気を遣われることがある

趣味筋トレ=お菓子食べない、お酒飲まない、米食べないと思われがち

 

全然このようなことはありませんよね。

 

でも一般的にこのような印象を持たれることは"当たり前"と理解しておくと気が楽です。

 

例えば筋トレが趣味の僕がお菓子を食べていたり、昼食でご飯を食べていると、同僚から、「筋トレしてるのにそんなもの食べていいの?!」と突っ込まれることは珍しくありません。

 

そう言われる度に内心、

 

KOU
またか...

 

と思うことがあり、反応に疲れることがあります。

 

これはデメリットと感じますね。

 

KOU
ただこのようなツッコミに対して、ネタにできたり、面白い切り返しができれば、逆にメリットにもなるかもしれません。

 

 

時に執着が過ぎるやつと思われる

偏った行動は時に人から異常な目で見られる

 

筋トレを趣味としている人は、どうしても一般の人から見たら"偏っている"行動がどうしても多くなってしまします。

 

  • 定期的なプロテイン摂取
  • 食べるもの・食べないものなどの食事管理
  • 日々の行動全てが筋肉のためと思われることがある

 

なので時に、

 

「〜君この荷物運んでよ!筋トレになるよ〜」

 

「お土産でお菓子買ってきたんだけど、あ、〜君はこういうの食べないか」

 

など、言われる本人は納得できないようなことを言われることは日常茶飯です。

 

KOU
もう割と慣れましたが、言われすぎると少し疲れることもあります。

 

 

【まとめ】趣味が筋トレしかないって別に問題にならない

【まとめ】趣味が筋トレしかないって別に問題にならない

 

最後に本記事のまとめです。

 

趣味が筋トレであるといった時の周りの反応は大体以下のような感じになります。

 

  • だよね感
  • 割とウケはいい
  • 次々話題が展開される

 

そして筋トレが趣味であると周りに知られることのメリットとデメリットは以下の通りです。

 

メリット

  • 「筋トレといえばあいつ」が定着する
  • 定期的に他者からフィードバックを受けられる

 

デメリット

  • 過度に気を遣われることがある
  • 時に執着が過ぎるやつと思われる

 

趣味が筋トレしかないということは、一見退屈で暇なやつと思われがちですが、僕の経験上全くそんなことはなく、むしろ変に満遍なく色々できる人より尖っていて周りとは差別化できているように感じます。

 

本記事は以上です。

 

あなたが、趣味が筋トレしかないと悩んでいるのであれば、それを悩みではなく強みとして公言できた方がより豊かに暮らすことができ、自分の趣味に自信を持てるようになると思いますよ。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

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